test
iOSと違って生のファイルシステムを直接触ることができるAndroid。
まぁ、iOSでもiFileで触ってたけど。
触れるなら触りたいので、ファイラを入れる。特に調べずなんとなく入れたのが、
File Manager (by Rythm Software)というもの。
まぁ普通に使えるねっていうか、結構使いやすいもんだなぁとか思ってたら、
そんなもんじゃなくすばらしく使いやすかった。
他のファイラを使ってないくせにべた褒めしてアホみたいだけど、
少なくとも普通に不満なく使えるAndFTPのUIより遙かにスーパー使いやすい。
ローカルのデータを見てるとこ。
上にいろいろアイコンが並んでるけど、これ自由に並び替えられます。
SDカードへのショートカットが地味にうれしい。
すっげーいいのがこれ。
Windowsのファイル共有にアクセスできる。もちろんsambaも。
しかも、スキャンでLAN内の端末を見つけてくれるという。
ノートパソコンの共有フォルダ。
ブログの下書きと使う画像を入れてるあれで。
そして直感的に使いやすいタブ機能。
ブログに載せてるスクリーンショットは、203SHのスクリーンショットフォルダと
ノートPCのブログ下書きフォルダをそれぞれタブで開いて、しょっちゅうコピーしてる。
大活躍。
以上。
203SHは、、、というかAndroidスマホは、iPhoneと違って
microSDなどの外部ストレージを利用することが前提のため、内蔵ストレージの容量が極端に小さい。
仕方なくmicroSDカードを入れて写真とかでかいのはそこに入れるわけだけど、
SDカードってのは本当に信用できない。
なので、iPhoneのときよりも頻繁なバックアップをしたいということで、
FTPクライアントを導入して気に入って使ってるのでご紹介を。
FTPクライアントとはいってもやはりSFTPを使いたいので、
"sftp client"で検索してAndFTPなるものを導入。
使ってみて自分にとって必要な機能がそろってたので、
自動バックアップをしてくれるプロ版を導入。438円。
起動するとこんな画面。
[Add]ボタンでアカウント設定を行う。
General
ホスト, プロトコル, ID/pass, Local/Remoteの初期ディレクトリなどを設定。
シンプルで迷うポイントは無し。
公開鍵暗号を使うので、パスワードはブランクで。
Advanced
文字コードにEUC-JPが使えてありがたい。
公開鍵暗号を使うので、SSH Keyに秘密鍵を読み込む。
Key passを設定しとけばconnectボタンで一発接続、
設定しなければ接続のたびにパスを聞いてくれる。
自動バックアップしたいのでパスを保存しておく。
Sync
同期の設定をする。
Sync typeでMirror localにすれば、デバイス内のファイルをサーバに同期してくれる。
逆にMirror remoteにしておくと、サーバのファイルをデバイスに同期してくれる。
今回の目的はMirror localなのでこの設定。
ローカルのファイルシステムの中の、
/strage/sdcard0ってのが内蔵ストレージで、/strage/sdcard1がmicroSDなので、
ついでだから両方バックアップするためにLocal directoryを/strageにしておく。
サーバ上にバックアップ保存用のディレクトリを作って、Remote directoryはそこにする。
SubfoldersのIncludeにチェックして、下層ディレクトリも読み込むようにする。
Orphanに関しては、たんなるミラーリングなら消したいところだけど、
SDカードが壊れることを前提にしているので、
「SDカードが壊れて読めなくなる→バックアップも全部削除」
なんてアホなことにならないようにチェックしない。
Scheduleを設定しておくことで、定期的にバックアップを実施してくれる。
しかし!!!
これ、starts on 02:00にしても01:00にしても、朝の9時にバックアップを実施するという謎仕様。
19:00にしてみたら19:00に動いた。よく分からない。
何時に動くかご確認ください。
作者サイトのフォーラムに投げかけてるけど、1週間反応なし。
まぁ、手動のSyncボタンもあるし、大事なデータが増えたなぁと思ったときは、
その場でバックアップするのが良いかもしれない。
LTE使えばそこそこのサイズでもアップ出来るでしょう。
★これ重要★
アカウント設定ではなく、一般設定。
起動後に表示されるアカウント選択画面にて、メニューボタンからOptionsを開く。
ここで、一番下のWake lockという設定がある。
これをEnabledにしておかないと、スリープ状態で動作してくれないみたい。
Enabled(Partial)とEnabled(Full)があるけど、Partialではうまくいかなかった。
手動でSyncを実行すると、こんな感じで実行する内容を表示してから実行するような感じ。
終わるとレポートを表示してくれる。
上にある2つのボタンの左を押すことで、リモートとローカルを表示できる。
ファイルをタップするとチェックが付き、チェックした項目について
真ん中のボタンでDL/ULが出来るというシンプルな操作性。
ディレクトリの選択は長押し。
転送中はこんな感じです。
家の無線LAN環境から実家に置いてるサーバにULすると、
パソコンからだと2MB/sぐらい出るけど、こいつからだと1MB/sぐらいしか出ない。
まぁ、そんなバカでかいファイルを転送するわけじゃないし、これでいい。
Androidのメールクライアントの定番は、K-9 Mailというやつらしい。
しばらく使ってみて設定は分かりやすいし、基本的な使い勝手も良いけど、
いかんせんスレッド表示出来ないのが痛い。
メーラをいろいろ探してみたら、InoMail(イーメール)ってのがあった。
なぜこれでイーメールと読めるのかとんと見当が付かないが、まぁそれはいい。
このアプリのスクリーンショットを見て、驚いた。
iPhoneのメールと一緒ですよこれは。
てことで、1年更新されてないし、作者のメールもエラーで返ってくるとかレビューに書いてるけど、かまわず購入してやった。反省はしていない。
メールボックス一覧
一緒だ一緒。
受信メールリスト
一緒だ一緒。
左下の更新ボタンも昔はiPhoneにもあったわ。
今はプルダウンで更新だから無いけど、プルダウンは一番上に行かないと出来ないから使い勝手は良くないのよ実はね。
グループ表示
一緒だ一緒。
スレッド表示というほどのものではないけど、まぁとりあえずこれで満足できます。
いいのかこんなコピー。
でもまぁ、なんか使いやすいです。慣れてるのもあってか。
203SHに純正で入ってたカレンダーは、
週表示なら予定の名前が出るんだけど、月表示だとこの始末。
iPhoneの純正よりは予定のある時間帯がある程度分かるだけマシだけども、ねぇ。
iPhoneで使ってたハチカレ2は見やすかったので、これっぽいのがいい。
どうやらAndroidのカレンダーアプリの定番っぽいのが、ジョルテらしく、
月表示がこれ。
日を選択すると、画面下にその日のスケジュールが一覧される。
イベント詳細はこれ。まぁそうよね。
新規イベント作成はこれ。まぁそうよね。
いいんじゃないだろか。と。
ホームにウィジェットとして貼り付けたらこんな感じ。
ただ、これをタップしてもジョルテが起動するだけ。
タップした日の予定詳細を表示してくれるだけでええねんけどなぁ。
まぁでも、ホームでこれを見れるだけでもiPhoneより便利。よかた。
ちなみに、ジョルテ本体はたぶん無料だったと思うけど、このスヌーピーの背景画像は100円ぐらいだったかの有料のテーマです。
正直、文字が読みにくくなったけど、まぁスヌーピーだから良いでしょう。
Androidデビューから早くも2週間以上が経過しました。
最初はiPhoneの方が使いやすいと文句タラタラでしたが、なんのことはない、ただ自分自身が新しいもの好きの若者から、新しいものになかなか慣れないおっさんにクラスチェンジしてただけでした。
現在、かなり快適に使える環境を構築完了。アプリの検索とかもしなくなり、巡航モードに入りました。
iPhoneとAndroidの違いとして感じたこと
・iPhoneは自由度が低いけど基本的に純正アプリが至れり尽くせりで素直に使いやすい
たとえば電話。キーパッドで電話番号を入力すると、発信前からアドレス帳の名前が表示される。
対して203SHでは発信して初めて名前が表示される。打ち間違えが無いかどうかが分かるタイミングが。
・アプリはAndroidに比べて選択肢が少ないのかもしれないが、これこれ!って感じのが簡単に見つかる
全体的にiPhoneの方がデザインもスマートに感じる。
Androidの定番っぽいカレンダー「ジョルテ」は、iPhoneの「ハチカレ2」に似てるが、ハチカレの方が使いやすいと思う。
iPhone脱獄アプリになるが、biteSMSはSMS/MMSクライアントとして非常に優秀かつデザインも素敵。
・iPhoneはリムーバブルストレージが付かない代わりに内蔵ストレージ豊富。Androidはリムーバブルストレージ付く代わりに内蔵ストレージ貧相。
確かにストレージ拡張できずに容量不足になると悲惨。
でも、正直microSDが壊れたときの方がもっと悲惨だと思うのでバックアップしないと。
・機種が限られるiOS製品はトラブルシューティングなどでどんぴしゃの情報量が豊富
というか、脱獄iOSから入獄Androidの乗り換えは自由度が下がったと感じるという。
発売したばっかりの203SHの情報なんて全然無い。
・Androidはストレージのディレクトリ構造に普通にアクセス出来る
iPhoneは脱獄しないと出来ないもんね。これは本当に普通に使うために必要な機能。
そして普通にsambaクライアントがストレス無く使えるあたり、さすがLinuxと思う。
あとSFTPとか最高。
rootが取れればsshfsまで使えるってんだからもう。
とか思ってると、自分で買って使うマシンの管理者権限無いってすげー不満ですがね。
・やっぱAndroidは自由度が高い
rootは取れてないけど、ホームのアプリも自由に選択できる、画像ビューワもファイラーも、
メーラもFTPクライアントも、結構自由にいける。
ただしやっぱり自分でいろいろいじりたおしたいからroot権限欲しいとは思う。
次回から、この2週間でいろいろ入れては消し入れては消しした結果残ってる数点のアプリのレビューを書いていきたいと思います。
203SHに機種変更して愕然としたのが、SMS/MMSアプリ。
昔の携帯のまんまの、受信ボックス・送信ボックスとかいうやつ。
会話を追いかけられない。
というかそもそも、本体の言語設定を英語にしてんのに、「受信メール」とか何事?
しかも、メールボックス容量が。
ががが。
まさかの上限3,000件。
なぜ「件数」なのか。
なぜ「3,000件」なのか。1日10通で1年もたない。
あほかと。ばかかと。
ということで、別のアプリを入れます。
当然、iPhoneのbiteSMSと同じようなことができるものを探すわけで。
調べるといろいろ出てきたけど、メジャーっぽいのが3種類。
HandcentSMS, GO SMS, chomp SMS
全部入れてみたけど、いちばんbiteSMSに近くて気に入ったのがchompだったけど、
残念ながらどれもSMSは使えるが、t.vodafoneなメアドでのMMSが使えなかった。
そのときのバージョンは定かで無いのだけども、Handcentだけ、Ver.4.7.7でMMSが使えるように。
これはキターーーーと思って喜んで使ってたんだけども、3/23日の朝、Ver.4.8に上がってMMS使えなくなった。
しかしiPhoneと違ってAndroidの良いところは、AppStoreに縛られてダウングレードが出来ないわけでないところ。
適当に「handcentsms 4.7.7 download」なんてワードでググるだけで、
過去バージョンのアプリが簡単に手に入り、インストールもスカッと。
ちゃっかりMMS使えるバージョンに戻りました。めでたし。
Play StoreでAllow automatic updatingのチェックを外して、時々新しいバージョンが出たら、時間があるときに手動で入れて様子を見ることにします。
一応、今ダメ元でバグレポートとしてメールしてみたらちゃんと返事返ってきたので、現在やりとり中。
ちなみに、Handcent SMSのキャプチャ画像。
biteSMSと似たようなもん。
会話ウィンドウはこんなん。
こんなずっと写真いるか?とは思うが、iPhoneより画面がデカいからこれでよし。
メール受信のポップアップはこんなん。
まぁ必要充分です。
今更ですが、2年半ほどiPhone4を使ってたときのアプリ達のレビュー記事。
さらっといきます。
○AppStoreアプリ
ハチカレンダー2
カレンダーアプリですが、プリインストールのカレンダーみたいな
予定ある日にポチが付いてるだけとか言うフザけたアレではなく、
結構見やすい分かりやすいカレンダー。
カレンダーごとに色分けされるのも便利。
俺の環境は、iPhoneからはiCloudのカレンダーに書き込み、自分のサーバのCalDavと嫁のiCalを参照、
パソコンではThunderbirdのLightningで、自分のサーバのCalDavに書き込み、iCalは両方参照。
嫁のiPhoneでは、嫁のiCalに書き込み、他を参照という状態。
さらに日本の休日を参照して、合計4色表示されてる。
Mapfan
ナビですね。
ゼンリンと一悶着あったところですね。
距離優先や道なり優先、主要道路優先などかゆいところに手が届く設定項目。
安心の音声案内。
「ぽーん。およそ700m先、ななめ左方向です。」
「ぽーん。ルートから外れました。リルートを行います。」
クルマのデッキにUSBでつないで音楽かけながらの走行で、
ちゃんと音楽の音量を少し絞って案内してくれるってのもなかなか。
初めてのナビですが、Androidに機種変更した今も使い続けてます。
地図データをローカルに保存するので重いけど、地図をDLしながら表示するんじゃないからサクサク。
ルート探索にはネットワーク接続が必要。
○Cydiaアプリ
SBSettings
言わずと知れた。
SpringFlashとの組み合わせで使うのがとても良い。
AskToCall
電話番号的なところに触れるといきなり発信するiPhoneのイケてない仕様を回避する。
スライドして発信、タップしてキャンセル。
着歴からかけようとしたら一つ下の人をタップして発信する日常を劇的に変化させます。
CallBar
現在の作業を中断すること無く電話が使える素敵アイテム。
今使ってるアプリの画面のまんま、上に受信の通知が出る。
これを右にスワイプして受話、左にスワイプして着拒。「ちゃっきょ」で変換できるとかATOKめ。
Activatorで何かしらのジェスチャーに登録しとけば、発信もこれでできる。
俺はスリープボタン長押しに設定してました。
PhotoAlbums+
写真をフォルダ分け。
フォルダにパスワードもかけられる。
iKeyWi
5列キーボード。
Apple IDのパスワードは大文字小文字数字をすべて使うことが条件なので、
これが無いとパスワード入力がストレスフルです。
infinidock
Dockを左右にスライドさせて大量にアイコンを配置できる。
結構便利。
Lockinfo5
ロック画面で新着メールや直近のスケジュールが見えて楽ちん。
Androidに機種変して、これに該当するのをまだ見つけてないので、
会議とかうっかり忘れそう。
TetherMe
キャリア非公式でのテザリングですね。
3G回線だし、緊急避難的に使うのみ。
iPhone買うより前からイーモバ持っるし。
biteSMS
SMS/MMSアプリですね。
普通に使うときは、iPhone標準アプリとそんなに変わらない。
相手一覧のところで連絡先に登録してる写真がアイコンになるぐらい。
それより、何かしてる最中にSMS/MMSを受信したときが熱い。
その画面のまんま、受信メールがポップアップで表示されて、そのまんま返信できる。
ちなみに、Lockinfoで表示されてる新着メールをクリックしても、SMSアプリを開くわけでなく、これで返信出来るので楽。
さらにやっぱりこれもActivatorに登録しといて、今使ってるアプリ上でこのポップアップを出して新規SMS/MMS作成が可能。
とにかく、電話とかメールのために今使ってるアプリを閉じるのは嫌なのです。
Dreamboard
ホーム画面のカスタマイズツール。
Winterboardみたいな、純正ホームを使いやすくカスタマイズってレベルでなく、
全く違うものにしてしまう、異常に自由度の高いカスタムっぷり。
俺はAeroというWindows7風のテーマを使ってるけど、
そのままではデスクトップのアイコンとかフォルダ数が少なかったので、ちょちょっと書き換えて使ってる。
テーマがXMLで書かれてるので、イチから作るのは大変にしても、既存のテーマをカスタマイズするのは簡単。
他にもいろいろあるけど、まぁこんなもんかな。
これまた2009年11月の下書きから、D25HWってイーモバから最初に出たポケットWi-Fiを買ったときの話。
3Gでしか使えなかったこいつから、今はLTEでも使えるGL02Pに機種変更してます。
とりあえず、以下は3年半前の下書きまんま。
スラドで存在を知って、ネット予約しようとしたら完売御礼。
えーーーーと思って難波のヤマダで予約したら、すんなりと「発売日に受け取り大丈夫です。」と。
発売日の昨日、会社帰りに受け取り。
昨日は動作確認だけで、今日の会社帰りに電車で30分ほど使用。
いや。いいよこれ。
今までは、D01NEを使ってたけど、PCカードスロットから出っ張ってるから、カバンに収納するときイチイチ抜かねばならんかったし。
こいつを使えば無線LANで繋がるから、Centrinoなss2120君には、何か刺したりしなくていい。便利。スリム。
だいたいの概要
・SIMロックかかってないから、EMOBILEのSIMじゃなくても使えるらしい
・海外でも使えるとか
・給電はUSBminiB端子経由で。バッテリーは4時間使えるらしい。
・USBモデム的な使い方も出来るようだけど、WinとMac用のドライバしかついてない。
・microSDカードスロットがある。USB接続でカードリーダーになるらしい。不要。
・無線LANは802.11b/gに対応。
・無線LANセキュリティはWEPとかWPAとか使えるけど、同時に1種類しか使えない。
残念ながらDSだけWEPというわけにはいかない模様。
・設定はWEBブラウザで本体に接続。専用ソフト不要。ありがたい。
・同時に5台まで接続出来るとか。
・FirewallやらNATやら付いてるので、ルータとして使える。
的な。
スピードテスト結果。
これを買ってしばらくは、iPod touchなんかもこいつで接続してたけど、
いつの間にやらiPhone買って、脱獄でテザリングで使うようになって、こいつの存在を忘れて金を払っていたところ、
たまたまヤマダでイーモバの販売員に話しかけられ、そういや放置してるな。解約せんと・・・ってところで、
LTEを勧められ、ちょうど引越も決まってたところなので、じゃぁ新居の固定回線は無しでこれ一本にとか言いながらGL02Pに機種変更。
オフィシャルスペックでは連続通信9時間とか待機350時間とか景気の良いこと書いてるけど、
実際のところは6時間ぐらい。
まぁでも、今使ってるノートパソコンもそのぐらいしかバッテリー持たないので、ちょうどいい。
待機350時間は、結構いけるかもしれん。10日ぐらい充電してなくても使える。
でも結局引っ越してみたら、イーモバLTE圏外だったので固定回線も引いてしまうという。
でも出先、特に出張先やら出張の移動中の新幹線とかでLTEによるGL02Pの快適さを知ってしまうと手放せないし、そもそも2年縛りで解約できない。
ソフバンの貧弱な3G回線の不快感も強まり、iPhone使うにもイーモバ回線ってのが当然というLTE依存状態に。
しかしながら、現在はiPhoneやめてソフバンLTE対応の203shに機種変更済み。公式でテザリングも出来て、イーモバより転送速度は遅いような気がするものの、LTEの低レイテシンの恩恵は充分受けられるので、2年縛り解けたらやっとイーモバ解約の運びとなりそう。
一応、LTEの回線速度を、サンプル数1で紹介。
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上から順に、イーモバLTE,ソフバンLTE,フレッツ光。
でかいファイルでも落とさん限り、どっちでも一緒。
フレッツのレイテシンの低さは飛び抜けてるので、SSH使うときは飛び抜けて快適だけど。
なぜ今更iPhone4を買った話なのか。
それは、2年半ほど前にiPhone4を買った記事を書こうと思って、iPhoneカテゴリを作ってたことに今気づいたから、
なぜ今そんなことに気づいたかというと、iPhoneからSoftbank 203SHに機種変更したので、
「買った:Softbank 203SH」という記事を書こうと思ったから。
で、Softbank 203SHってカテゴリは作ったけど・・・記事を書くのはいつになるやら。
実はこれだけでなく、同じ頃に27インチiMacも購入してまして。
それについてはカテゴリは作ってないけど、エントリの下書きはあるという。
まぁ、早い話が2010年の正月に勢いでiPod touchを買って、にわかにアップルファンになり、iMacとiPhoneを買っちゃったって話ですね。
あとiMacに手を出した理由は、それまで使ってたマシンだとivisで撮影した映像を編集はおろか、見ることすらできなかったというのもありまして。
iMacだとかアップルファンだとか調子の良いことを言いながら、ヤマダでiMac買ったポイントでWindows7も買って、iMacに入れて使ってるんですけどね。
ハードはMacでもソフトはWinっていう。本物のアップルファンに怒られそうなあれ。
でまぁ、iPhone4には2年半ほどお世話になり、新婚旅行先のドバイやトルコでも道に迷わず好きなところに行けて、大変重宝しているところに、滞在中のトルコでジョブズ氏の訃報を受けて複雑な心境とともに感謝の気持ちがこみ上げるという思い出とか。
しかしながら、期待して待ったiPhone5が大して魅力的な変化を持たなかったので、じゃぁもうiPhone4をWi-Fi専用マシンにして、Androidとやらも使ってみようじゃないかということで、卒iPhoneしてAndroid入門しましたというお話。
iPhoneカテゴリ作ったので、便利に使ってたアプリたちのレビュー記事でも書こうかと思います。