とは言うものの・・・

交換前
・Pen4 2.4GHz Northwood HT無効
・DDR400 1.5GB

交換後
・Pen4 3.0GHz Northwood HT有効
・DDR400 2GB デュアルチャンネル

同時にメモリも増設&デュアルチャンネル化したので、絶対にCPUだけか?といわれると微妙。
でもこれがでかいはず。
クロック数があがったことよりも、ハイパースレッディングの恩恵が大きいのかもしれない。

一応覚え書きとして、ハイパースレッディングを有効にするために、

$ sudo apt-get install kernel-smp
としてSMP対応カーネルをダウンロード。
$ cd /boot/
sudo mkinitrd initrd-2.4.33-0vl0.22smp.img 2.4.33-0vl0.22smp
てな感じでinitrdを作ってやって、grubのmenu.lstのinitrd行を書き換える。
$ cat /proc/cpuinfo
processor : 0
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 2
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping : 9
cpu MHz : 2992.543
cache size : 512 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 2
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid
bogomips : 5976.88

processor : 1
vendor_id : GenuineIntel
cpu family : 15
model : 2
model name : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping : 9
cpu MHz : 2992.543
cache size : 512 KB
fdiv_bug : no
hlt_bug : no
f00f_bug : no
coma_bug : no
fpu : yes
fpu_exception : yes
cpuid level : 2
wp : yes
flags : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid
bogomips : 5976.88

CPUが2つ見えるので成功。
これによって、例えば毎日15時に行ってるログファイルのZIP圧縮によるLoadAverageの変化が、
Before:2009.04.13

After:2009.05.16

となった。ZIP圧縮中、ZIPが片方のスレッドを99.9%まで使い切ってしまうけど、もう一つのスレッドでほかの処理をやってしまうから、待ちプロセスが発生しなくてLoadAverageがほとんど上がらないみたい。

あと、劇的に変化したのがMovableTypeの再構築にかかる時間。
今まではコメント書き込みでタイムアウトが起こってたり、タイムアウトにならないにしても異常に時間がかかってたけど、かなり改善された。

ただ、元々の2.4GHzもHT対応なCPUなので、わざわざ交換しなくともカーネル変えるだけで同じ変化があったんじゃねーのかってのは触れない方向で。


データベースに接続できませんでした。

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