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      <title>Genkikko Server 徒然</title>
      <link>http://blog.genkikko.net/</link>
      <description>試行錯誤の覚え書き。愚痴。日記。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 19 Jan 2010 00:53:12 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>買った：メガネ21 Fit-mini</title>
         <description><![CDATA[メガネを買った。
カンブリア宮殿でやってたメガネ21てとこで売ってる、Fit-miniという、ツルなしメガネ。

一回目に見たときに欲しいと思ったけど、広島のメガネ屋ってことで遠いからあきらめてたけど、年末か正月あたりのスペシャルでまた出てて、やっぱ欲しいと思って調べたら大阪にも1件だけあったので行ってきた。
だいどう豊里の駅から歩いて数分。
うちから行ったら軽く1時間以上かかった。
遠かったけど満足のいく品物を購入できた。

<?php img_src("Image050.JPG"); ?>
なんとこれ、レンズの両脇から出てるべき耳にかけるアレが無いのです。

代わりに、鼻パッドの部分がヌーブラの素材で出来てて、真ん中のフレームが弾力のある材質で出来てる。

装着は、ちょこっと真ん中を押さえて反らせた状態で、鼻筋に挟んでやるだけ。
意外としっかり装着。

ただ、やっぱ外れやすいので外出や運転では使わないでくれ。とのこと。

しかしながら、屋内でテレビ見たり読書したりパソコンしたりってのには何の不便も無い。

最初ちょっと鼻をつままれてる感じが違和感だったけど、すぐ消えた。
ソファに横になってテレビを見るのに、頬杖をついても、横のフレームが無いからメガネがズレないし、何よしフレームがこめかみに食い込まないので痛くない。
とてもよいです。これ。

ただ、晩飯に鍋食ってたら湯気だか汗だかで外れた。
やっぱ外出にはオススメ出来ない。
普通にテレビ見たりしてる状態では全然外れない。

いい買い物をした。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2010/01/21_fit_mini.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 00:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買った：iPod touch 32GB(MC008J/A)</title>
         <description><![CDATA[<?php img_src("Image045.JPG"); ?>
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002OB3FK0?ie=UTF8&tag=shameapu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B002OB3FK0">Apple iPod touch 32GB MC008J/A</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shameapu-22&l=as2&o=9&a=B002OB3FK0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
年末、スキーチームで旅行に行って3人が持ってたのを見て欲しくなったので、正月に買ってしまった。
楽天のPCデポで1月2日に発注。
全額楽天スーパーポイントで購入したところ、翌朝届いた。

何も考えてなかったのでこれだけ買って使ってたら、裏の鏡面仕上げのテカテカがキズキズになった。
みなさんケースも一緒に買いましょう。

液晶の保護シートは、弟がiPhone用の余ってるのをくれたので、傷ついてない。
iPhoneはiPod touchより少し長いようで、上をちょっとハサミで切ったけど気にしない。
あと、iPhoneの受話スピーカー用の穴があるのも気にしない。
後からiPod用のケース買ったから液晶保護シートあるけど、面倒なので貼り替えたりしない。

とりあえずよくわからんまま、クレジット情報を入れたらアプリを買えるということなので、NFSで検索してヒットした「 Managing NFS and NIS, Second Edition, v1.0」ってのを600円で買ったら、これはアプリじゃなくて本だった。
説明の英語がわからんからとりあえず買ったら英語の本だった。
どーすんだよ。

あと、年末みんながやってた「Doodle Jump」というゲームを115円で購入。
これはおもしろい。
<img src="/img/IMG_0017.png">
今んとこ最高点38124点。

そして「Mocha VNC」を700円で購入。フリー版の使い勝手がとてもよかったけど、制限が多かったので製品版を購入。
これは外出先のイーモバからでも快適に家の常時起動Winマシンを操作できて満足。
Mocha VNCて聞いたことあるなと思ったら、<a href="http://blog.genkikko.net/2008/02/emone.php">EMONE用にWindowsMobile版も購入してた</a>。
あっちは20ドルもするじゃねぇか！700円安いわ！
しかし、EMONEの方が動きがモッサリ遅かったけど、画面が広いのと物理キーボード装備が使いやすいね。
よく考えたら出先のネット環境は<a href="http://blog.genkikko.net/2009/11/emobile_pocket_wifid25hw.php">Pocket WiFi</a>なんだから、両方持ち歩いた方がいいなこれは。

まぁ、他にもいろいろアプリ買ったけど、あとオススメは「妄撮」かな。
新年会で酔った勢いで買いました。
詳細は触れません。

あと特筆すべきは、特に期待してなかった<a href="http://blog.genkikko.net/2009/02/bluetooth_mpx2200r.php">携帯で音楽聴くのに使ってるBluetoothヘッドセット</a>。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000VADFMO?ie=UTF8&tag=shameapu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000VADFMO">モバイルキャスト mBandR ワイヤレスヘッドフォン MPX2200R-MTK</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=shameapu-22&l=as2&o=9&a=B000VADFMO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
これがすごく快適に使える。
使えるっても、聴けるだけやけど。曲送りとか戻しとか使えないけど。
まぁ、そんなもんは付属してたイヤホンですら出来ない芸当なわけで。
なんでそんなことが出来ないんだか。
10年以上前に使ってたMDウォークマンですら出来たのに。
まぁべつにいいけど。

てな感じで適当に使ってたところで、jailbreakなるものを知ったのでやってみたわけですが、いろいろカスタマイズできるようになってとても良かった。

よーわからんことをするので起動出来なくなるとかいうリスクも考えて、iPhoneでメインの連絡手段にしてたら怖くて出来んところやけど、
そこんとこ俺はiPodなので、最悪の事態でも3万円のおもちゃが買って数日で壊れるだけと、想定される被害も知れてるのでやってみた。
後悔はしていません。
うまくいってるし。

パソコンが無いと一人じゃ再起動出来ない子になっちゃったけどw]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2010/01/ipod_touch_32gbmc008ja.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iPod touch</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 01:36:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買った:EMOBILE Pocket WiFi(D25HW)</title>
         <description><![CDATA[勢いに任せて買いました。

<?php img_src("SBSH0417.JPG"); ?>

スラドで存在を知って、ネット予約しようとしたら完売御礼。
えーーーーと思って難波のヤマダで予約したら、すんなりと「発売日に受け取り大丈夫です。」と。

発売日の昨日、会社帰りに受け取り。
昨日は動作確認だけで、今日の会社帰りに電車で30分ほど使用。

いや。いいよこれ。

今までは、D01NEを使ってたけど、PCカードスロットから出っ張ってるから、カバンに収納するときイチイチ抜かねばならんかったし。
こいつを使えば無線LANで繋がるから、Centrinoなss2120君には、何か刺したりしなくていい。便利。スリム。


だいたいの概要
・SIMロックかかってないから、EMOBILEのSIMじゃなくても使えるらしい
・海外でも使えるとか
・給電はUSBminiB端子経由で。バッテリーは4時間使えるらしい。
・USBモデム的な使い方も出来るようだけど、WinとMac用のドライバしかついてない。
・microSDカードスロットがある。USB接続でカードリーダーになるらしい。不要。
・無線LANは802.11b/gに対応。
・無線LANセキュリティはWEPとかWPAとか使えるけど、同時に1種類しか使えない。
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;残念ながらDSだけWEPというわけにはいかない模様。
・設定はWEBブラウザで本体に接続。専用ソフト不要。ありがたい。
・同時に5台まで接続出来るとか。
・FirewallやらNATやら付いてるので、ルータとして使える。
的な。

<?php img_src("20091119_speedtest.png"); ?>
スピードテスト結果。
]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/11/emobile_pocket_wifid25hw.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mobile</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 00:06:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>xubuntu：Xdialogを使う</title>
         <description><![CDATA[ちょっとした普段のよく使うコマンド・作業。
イーモバの接続だとか、sshfsのマウント、自作のSMTP認証とか。
毎日同じコマンドを打つ少しの手間を、もう少し手間をかけてスクリプトにしてショートカットアイコンを作成。
てことをするわけだけど、X上でコマンド実行するとウンともスンとも言わないので、実行されたんだかなんだかわからんし、愛想がない。

こんな悩みを一発で解決してくれる強い味方がコイツ、<a href="http://xdialog.free.fr/">Xdialog</a>だ。
簡単コマンドでメッセージボックスを作成出来るスグレモノ。
オフィシャルサイトのトップページでノリノリのペンギンが果てしなく陽気。

xubuntu9.10では、aptでインストールしようとしたら、<div class="console">パッケージ xdialog はデータベースには存在しますが、利用できません。
おそらく、そのパッケージが見つからないか、もう古くなっているか、
あるいは別のソースからのみしか利用できないという状況が考えられます
E: パッケージ xdialog にはインストール候補がありません</div>と、残念なお知らせ。

ノリノリのオフィシャルサイトからソースを落としてきてmakeするんだけど、xubuntu9.10では./configureに--with-gtk2オプションを付けないとだめだったので注意。9.04のときはいらんかったんだけどな。でも--with-gtk2オプション付けてビルドした方が出来るウィンドウがかっこいい。<div class="console">$ ./configure --with-gtk2
$ make
$ sudo make install</div>でインストール完了。

コマンドの使い方はmanを見るとよくわかる。
なんかうまくいかないときは、オプションの指定の順番が悪いことが多い気がする。
オプションの順番は、manに出てくる順番で行けば結構イケる。

で、具体的に、こんな感じのスクリプトを書いた。
<div class="script"><code><font color="#000000">#!/usr/local/bin/php<br /><font color="#0000BB">&lt;?php<br /></font><font color="#007700">if(!</font><font color="#0000BB">is_dir</font><font color="#007700">(</font><font color="#DD0000">"/v/MyDocuments"</font><font color="#007700">)){&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//これが無ければマウントされてない。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">`</font><font color="#0000BB">sshfs&nbsp;-oIdentityFile=~/id_rsa_genkikko&nbsp;genkikko@genkikko.net:/home/genkikko&nbsp;/v&nbsp;-o&nbsp;modules=iconv,from_code=euc-jp,to_code=utf8,idmap=user,allow_other,transform_symlinks</font><font color="#007700">`;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//マウントします。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">if(</font><font color="#0000BB">is_dir</font><font color="#007700">(</font><font color="#DD0000">"/v/MyDocuments/"</font><font color="#007700">)){&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//これがあればマウント成功。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#0000BB">exec</font><font color="#007700">(</font><font color="#DD0000">"Xdialog&nbsp;--title\"mount&nbsp;V\"&nbsp;--ok-label&nbsp;\"開く\"&nbsp;--cancel-label&nbsp;\"いらん\"&nbsp;--yesno&nbsp;\"Vドライブがマウントされました。\n/v/MyDocuments/をthunarで開きますか?\"&nbsp;8&nbsp;52"</font><font color="#007700">,</font><font color="#0000BB">$output</font><font color="#007700">,</font><font color="#0000BB">$ans</font><font color="#007700">);&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//成功メッセージを出して<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">if(!</font><font color="#0000BB">$ans</font><font color="#007700">){&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//yesが押されたら何も返ってこないので<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">`</font><font color="#0000BB">thunar&nbsp;/v/MyDocuments/</font><font color="#007700">`;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//実行<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">}<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;}<br />}else{&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//最初からマウント済みだったパターン<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#0000BB">exec</font><font color="#007700">(</font><font color="#DD0000">"Xdialog&nbsp;--title&nbsp;\"mount&nbsp;V\"&nbsp;--ok-label&nbsp;\"開く\"&nbsp;--cancel-label&nbsp;\"いらん\"&nbsp;--yesno&nbsp;\"Vドライブはマウント済みですよ。\n/v/MyDocuments/をthunarで開きますか？\"&nbsp;8&nbsp;52"</font><font color="#007700">,</font><font color="#0000BB">$output</font><font color="#007700">,</font><font color="#0000BB">$ans</font><font color="#007700">);&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#FF8000">//マウントされてる旨を通知。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</font><font color="#007700">if(!</font><font color="#0000BB">$ans</font><font color="#007700">){<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;`</font><font color="#0000BB">thunar&nbsp;/v/MyDocuments/</font><font color="#007700">`;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;}<br />}<br /><br /></font><font color="#0000BB">?&gt;</font></font></code></div>--yesnoの戻り値は、yesのとき0、noのとき1だったので、戻り値があればnoと判断。

これを実行すると、
<?php img_src("20091113_xdialog_mountv.png");?>
こんな感じでうまいこと使えました。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/11/xubuntuxdialog.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/11/xubuntuxdialog.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 00:14:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Linux：cocotで文字コードの違うシステムにssh接続</title>
         <description><![CDATA[普段ノートで使ってるxubuntuのロケールはUTF-8。
家に置いてるサーバはVine3ぐらいからの名残でEUC-JP。

xubuntuのコンソール(xfce4-terminal)からVineのサーバへssh接続すると、日本語表示が化けて使えない。

こないだまでWine経由でPuttyごった煮使ってたけど、慢性的メモリ不足感の否めないss2120にwineはちと荷が重い。

sshのオプションでなんとかならんものかと調べたら、cocotというのに出会った。

cocot経由でsshを実行することで、sshサーバが送りつけてくるeuc-jpな文字列を、cocotがutf-8に変換してコンソールに返してくれるという超スグレモノ。

オフィシャルサイト
<a href="http://vmi.jp/software/cygwin/cocot.html" target="_blank">cocot - COde COnverter on Tty</a>
からソースを頂いてきて、<div class="console">$ ./configure
$ make</div>でバイナリができるので、パスの通ってるとこにコピって使う。

使い方は<div class="console">$ cocot -t コンソール側の文字コード -p プロセス側の文字コード -- 使いたいコマンド</div>というシンプルなもの。
コマンドと端末の間に割り込んで文字コード変換をしてくれるという機能そのままのシンプルな使い方。

たとえば、冒頭にある俺の環境、
端末：xubuntuのノート：utf-8
サーバ：vineのPCサーバ：euc-jp
プロセス：ssh
の場合、<div class="console">$ cocot -t UTF-8 -p EUC-JP -- ssh -i /home/genkikko/id_rsa_genkikko genkikko@genkikko.net</div>となる。

<?php img_src("20091028_cocot.png"); ?>
これをxfce4-panelのランチャーに、ターミナルから実行するように登録しとけばok。

普段使ってるターミナルと画面が一緒で混乱するといかんので、ウィンドウタイトルをsshとわかるようにするのは大事かも。

一例。<div class="console">xfce4-terminal --hide-toolbars --title="SSH genkikko@vine" --command=" cocot -t UTF-8 -p EUC-JP -- ssh -i /home/genkikko/id_rsa_genkikko genkikko@genkikko.net"</div>]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/10/linuxcocotssh.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/10/linuxcocotssh.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 22:24:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title><![CDATA[買った：Canon ivis HF S11 &amp; BP-827]]></title>
         <description><![CDATA[弟の結婚式の数日前に買おうと思い立って、価格.comで見ながら結婚式前日に日本橋で購入。

<?php img_src("DSC01604.JPG"); ?>

カメラとか今まで考えたことも無かったからよく知らんかったけど、ヤマダ電機に行ってみたところ主なデジカムってのはパナソ・ビクター・ソニー・キャノンぐらいから出てるのがわかったので、メーカーのイメージからキャノンに決定。
今あるキャノンのホームユースで一番いいのはHF21とHF S11の2種類。
HF21はコンパクト・軽量が売りで、HF S11は高画質が売りってのが分かったので、HF S11をチョイス。

店頭価格は難波ヤマダで11万程度、日本橋ジョーシンで13万程度。価格.comで調べて最安値に近く日本橋で店頭販売もしているところで80,600円で購入＠2009.10.03。

純正バッテリーでは1時間半ぐらいしか撮影できないようなので、大容量バッテリーBP-827を購入。これは日本橋で安く売ってたところで品切れの悲劇に遭い、ジョーシンで17,800円で購入。

大容量バッテリーって純正よりでっかいからすげー出っ張ったらいやだなぁと思いながら買ったけど、たいしたことなかった。これで5時間ぐらい撮影できるっぽい。結構イケる。
ただ、せっかく電池が2個あってもカメラにつないで電源コード繋がないと充電できないのは残念すぎるので、充電器も購入せねばならん。まぁ、おいおい。

<?php img_src("DSC01606.JPG"); ?>
純正バッテリー装着状態。でっぱらない。

<?php img_src("DSC01607.JPG"); ?>
大容量バッテリー装着状態。でっぱる。

<?php img_src("DSC01608.JPG"); ?>
大容量バッテリー装着で手で持った状態。別に邪魔じゃない。

で、結婚式で2時間強ほど撮影して気づいた点としては、結構重い。軽量コンパクトを売りにしたモデルがあるのも納得がいく。翌日筋肉痛になった。
長時間固定した場所で撮影するなら三脚があった方がいいかもしれない。右手が筋肉痛になった。そんであれね、こーゆーのって右手でしか使えないのね。疲れたから左手でってわけにはいかない。

映像自体はとても満足のいくものだったけど、今の世の中どういったレベルの映像がホームユースのカメラで撮影できるのか全然知識がないので感想はやめときます。
デフォルトで5段階の下から2番目に設定されてた画質を46インチアクオスに映しただけで、きれいすぎて感動したような時代遅れさんなので。

で、それだけじゃあれなので、近所の歩道橋でズームと手ぶれ補正のテスト撮影をしたので、はっつけてみる。
1920x1080で撮影したけど、youtubeには1280x720でしかアップできんかった。
エンコードはLoiloscopeで。
コーデックが良くないのか何なのか、やたらノイズやブレというかゴーストみたいなのが出るけど、元の映像には無いので、ただズームと手ぶれのあれとして見てほしいところです。
ご要望があれば生データをアップします。

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hePQKdMcBe4&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hePQKdMcBe4&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
Canon ivis HF S11 ズームテスト
野球で有名な某宗教団体の平和記念塔を撮影。
デジタルズーム使っても40倍ぐらいまでは結構きれいで使える映像なのかな？
それ以上は、ただ視野が狭くなるだけで画質がだめだめに荒れるので無しかなぁ。
ズームの上限は、「光学10倍のみ・デジタル40倍まで・200倍まで」の3パターンが選べるので、40倍までに設定して仕様。

<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/y17G152DV28&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/y17G152DV28&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object>
Canon ivis HF S11 手ぶれ補正サンプル
歩道橋の坂道と階段を歩きながら、片手で撮影しました。これがどの程度かはわからんけど、こんなもん。
肝心の目的のスキー滑りながらの撮影は冬にならんとわからん。

あとまぁ、残す問題は俺の家にあるペン4＋AGPグラボなパソコンじゃこいつの動画を再生できんってことぐらいか。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/10/canon_ivis_hf_s11_bp827.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/10/canon_ivis_hf_s11_bp827.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
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         <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>買った：dynabookSS 2120 DS11L/2</title>
         <description><![CDATA[SS1610のUSB端子を不注意で壊してしまい放置してたところ、日本橋にてたまたま出会ったコイツ。
<?php img_src("DSC01601.JPG"); ?>
<?php img_src("DSC01602.JPG"); ?>
無線LAN・WindowsXPpro・KingsoftOffice付き
HDD40GB・メモリ768(純正+512)MB
バッテリー1時間半ぐらい持ちで22,000円。

せっかくOS付きで買ったけど、GPartedで半分ほど空けて例のごとくxubuntu導入。
買ってから1ヶ月ぐらい経つけど、Windows起動時間は10時間もないと思う。
前回1610には8.10入れたけど、今回は9.04。

ちょこちょこいじくって、前の1610と似たような環境になった。

1610より少し面積が大きいけど、めちゃめちゃに薄い。1610のふた空けた下半分よりも、2120のふた閉じた状態の方が薄い。こりゃすごい。
ただ、こんなに薄いので中にBluetoothを内蔵だとかなんだとかは難しそう。

ま、またちょこちょこ触るので、何かあったら何か書きます。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/10/dynabookss_2120_ds11l2.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/10/dynabookss_2120_ds11l2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mobile</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">dynabook</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 00:04:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Linux：PPPの自動再接続</title>
         <description><![CDATA[Linuxルータで常時接続しているのだけど、不意のフリーズとかで無理矢理リセットで再起動したとき、PPP接続が確立しないことがある。
再起動前に切断処理をしてないから、ISPにセッションが残っちゃってつながらないのかな？
まぁ、原因はどうであれ繋がりゃいいので、繋がるまで再接続という強引な手段で解決する。

やりたいことは、
・ifconfigでppp0のIPアドレス確認
・繋がってなかったらifdown ppp0;ifup ppp0してやる。

なわけだけど、うちではnifty(ppp0)とinterlink(ppp1)の2つの固定IPアドレスを使ってて、これがなぜかppp0の接続が無い状態でifup ppp1すると、interlinkがppp0になってしまう。
これもiptableの転送がうまくいかなくなるので、解決せんといかん。
ということで、

・ifconfigでppp0,ppp1のアドレス確認
・ppp0がダメなときは、ppp0,ppp1を両方ifdownしてからifupする
・ppp0はokだがppp1がダメなときは、ppp1だけifdown,ifupする
・処理した後は、すぐにIPアドレスチェックのとこまで戻る
・せっかくなので、無限ループにしといて5分毎ぐらいにチェックし続ける

最後の無限ループの件は、まぁ一番危険なのはオカンが掃除機でCTUの電源を抜いたとか、そーゆーときの対処のため。

<b>実装</b>
・<a href="/etc/auto_reconnect_ppp.phps">auto_reconnect_ppp.php</a>
こんな感じのスクリプトを書いて、
<div class="console">$ sudo vi /etc/rc.local</div><div class="script"># ppp自動再接続
cd /home/genkikko/program_files/ ; ./auto_reconnect_ppp.php &
</div>ってしといて、毎度起動後にバックグラウンドで動かしとく。

<div class="yodan">まだ作っただけで動作確認できてないけど、たぶんいけるでしょ。たぶん。</div>]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/linuxppp.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
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         <pubDate>Sun, 17 May 2009 17:54:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>dynabookSS1610にBluetooth内蔵 その2</title>
         <description><![CDATA[<b>経緯</b>
<a href="http://blog.genkikko.net/2009/03/dynabookss1610bluetooth.php">dynabookSS1610にBluetooth内蔵</a>でBluetooth内蔵したはいいけど、筐体が金属製のため、電波が遮られて使えたもんじゃないという失敗をやらかした。
その後、<a href="http://blog.genkikko.net/2009/02/dynabookss1610_1.php">dynabookSS1610に強制ファンスイッチ</a>のコメント欄で、xkeg2さんの無線LANなしモデルに無線LANを搭載する話の中で、液晶の上の方にあるラッチの周りの細長い部分がプラスチックであるという情報があり、ここにBluetoothのアンテナを引っ張ればいいんじゃないのか？ってことで、やってみました。

<b>実装</b>
液晶の裏のスペースは知れてるので、Bluetoothドングル本体を持ってくるのは無理かと思ったけど、実は意外と広いスペースがあるので、Bluetoothドングルをバラして中身だけにしてみたところ、
<?php img_src("DSC01433.JPG"); ?>
なかなかよさげな具合でぴったりフィット。しかもアンテナ部分だけがプラスチックのところにドンピシャ。

<?php img_src("DSC01437.JPG"); ?>
例によってUSB極細延長ケーブルを半田付けして、反対側をUSBハブに半田付けする。
USBハブは<a href="http://blog.genkikko.net/2009/03/dynabookss1610bluetooth.php">前回付けたもの</a>があと2ポート余ってるので、そこに追加した。前回のPCカード手前に作ったUSBポートはそのまま放置。そのうち16GBぐらいのUSBメモリでも突っ込んでやろう。容量アップだ。

液晶上部から、右側ヒンジのところまでは、純正無線LANのアンテナとぶつからないようにセロテープで固定。
<?php img_src("DSC01438.JPG"); ?>

ケーブルの長さをぎりぎりに作ってしまうと、後々のメンテナンス性がわるそうなので、かなり長めに作っておいて、余った分は
<?php img_src("DSC01452.JPG"); ?>
SSDとHDDケースの隙間にグネグネっと突っ込んどいた。

ただ、極細タイプの延長ケーブルでも、ヒンジを通るところは結構ぎりぎりで、
<?php img_src("DSC01450.JPG"); ?>
かなりケーブルを圧迫してる感じ。ケースを止めるねじの力で抑え込んでる。
ただの延長ケーブルじゃなくて、リールタイプのケーブル
<?php img_src("b189.JPG"); ?>
を使った方がよさげ。(xkeg2さん、写真勝手に使わせていただきました)

<b>結果</b>
前回はAZ91のシールドにやられて飛距離20センチって感じだったけど、今回は2Fの自分の部屋から1Fのリビングにあるプリンタや携帯とペアリングできた。
印刷自体は2Fからやるのはクソ遅くて使い物にならないけど、同じ部屋で3mぐらい離れたところからなら普通に印刷できた。
これは、元々のドングルを外部のUSBポートに刺したときとほぼ同じぐらいの感度。ばっちりです。
]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/dynabookss1610bluetooth_2.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/dynabookss1610bluetooth_2.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Mobile</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">dynabook</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 22:52:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日記：CPU交換でサーバが劇的に軽くなった</title>
         <description><![CDATA[とは言うものの・・・

<b>交換前</b>
・Pen4 2.4GHz Northwood HT無効
・DDR400 1.5GB

<b>交換後</b>
・Pen4 3.0GHz Northwood HT有効
・DDR400 2GB デュアルチャンネル

同時にメモリも増設＆デュアルチャンネル化したので、絶対にCPUだけか？といわれると微妙。
でもこれがでかいはず。
クロック数があがったことよりも、ハイパースレッディングの恩恵が大きいのかもしれない。

一応覚え書きとして、ハイパースレッディングを有効にするために、<div class="console">$ sudo apt-get install kernel-smp</div>としてSMP対応カーネルをダウンロード。<div class="console">$ cd /boot/
sudo mkinitrd initrd-2.4.33-0vl0.22smp.img 2.4.33-0vl0.22smp</div>てな感じでinitrdを作ってやって、grubのmenu.lstのinitrd行を書き換える。
<div class="console">$ cat /proc/cpuinfo
processor       : 0
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 15
model           : 2
model name      : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping        : 9
cpu MHz         : 2992.543
cache size      : 512 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 2
wp              : yes
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid
bogomips        : 5976.88

processor       : 1
vendor_id       : GenuineIntel
cpu family      : 15
model           : 2
model name      : Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.00GHz
stepping        : 9
cpu MHz         : 2992.543
cache size      : 512 KB
fdiv_bug        : no
hlt_bug         : no
f00f_bug        : no
coma_bug        : no
fpu             : yes
fpu_exception   : yes
cpuid level     : 2
wp              : yes
flags           : fpu vme de pse tsc msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss ht tm pbe cid
bogomips        : 5976.88</div>CPUが2つ見えるので成功。
これによって、例えば毎日15時に行ってるログファイルのZIP圧縮によるLoadAverageの変化が、
Before:2009.04.13
<img src="/etc/graph_before.png">
After:2009.05.16
<img src="/etc/graph_after.png">
となった。ZIP圧縮中、ZIPが片方のスレッドを99.9%まで使い切ってしまうけど、もう一つのスレッドでほかの処理をやってしまうから、待ちプロセスが発生しなくてLoadAverageがほとんど上がらないみたい。

あと、劇的に変化したのがMovableTypeの再構築にかかる時間。
今まではコメント書き込みでタイムアウトが起こってたり、タイムアウトにならないにしても異常に時間がかかってたけど、かなり改善された。

ただ、元々の2.4GHzもHT対応なCPUなので、わざわざ交換しなくともカーネル変えるだけで同じ変化があったんじゃねーのかってのは触れない方向で。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/cpu.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/cpu.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Hardware</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 20:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PHP：自作ログローテーション</title>
         <description><![CDATA[logrotateの設定の仕方がよくわからないので、自分でログローテーションするスクリプトを作ってcronで実行するようにした。
なんとかの一つ覚えでPHPで。
「するようにした」とか軽く過去形でゆっちゃったけど、3年近く前のことなんだけど、今急に思い出したから書いとく。

<b>仕様</b>
<ul>
<li>チェックするログファイルのサイズを確認して、それぞれ設定値を超えてたらログファイルバックアップ用ディレクトリに移動してサービスを再読込する。</li><li>移動後のファイル名は、「元ファイル名＋bak＋日付＋通し番号」。</li><li>移動後、FTPやsambaで扱いやすいようにchownする。</li>
<li>サービス再読込した旨をメールで報告。</li><li>ログバックアップ用ディレクトリが指定サイズを超えたらメール報告。</li><li>ルートシステムの入ってるパーティション空き容量が指定サイズを切ったらメール報告。</li><li>別スクリプトでバックアップファイルをzip圧縮。</li></ul>

<b>実装</b>
ログローテーションする人：<a href="/etc/logrotate.phps">logrotate.php</a>
ZIPする人：<a href="/etc/ziplogs.phps">ziplogs.php</a>
ログローテーションは2時間毎ぐらいにcronで実行。
ZIPするのは、1日1回でも週1回でもいいけど、ログバックアップ用ディレクトリに置いて、そこに移動してから実行する。
crontabに書くなら、<div class="script">0 15 * * * cd /home/genkikko/MyDocuments/logs/ ; nice -n 19 /usr/bin/php4 ziplogs.php</div>てな感じで、移動してから実行するように書く。
ウチではおやつ時にniceでCPU優先度を最低にして毎日実行。]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/php_4.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/php_4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">PHP</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 19:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日記：稼働中のサーバ上のrsyncで低負荷バックアップ（失敗）</title>
         <description><![CDATA[rsync 3.xがリリースされて、ファイル数が大量にあっても快適にバックアップが取れるようになったので、<a href="http://www.shameapu.mobi">写メあぷ</a>のデータ用ドライブを新調してデータ移行。

データだけでもこまごまとしたのが100万ファイル以上あるので、rsync 2.xでバックアップすると無茶な時間とメモリ消費で結構大変。
rsync2.xが、一旦すべてのファイルを走査して比較するのに対してrsync 3.xはコピー元・コピー先を同時に走査しながらコピーしていくので、メモリ消費が少なく動作が軽いという記述をそこらで見かけるので、これを使ってみた。

rsync 3.0.5を本家から頂いてきてmakeし、/usr/bin/にコピーして、<div class="console">$ sudo rsync -av /home/shameapu/ /mnt/hdd1/</div>とやってみるものの、これがもうひっじょーーーーーーに重くて、WEBサーバへのアクセスがままならない悲惨な状況に。
原因はディスクI/Oやりすぎ。

てことで、転送速度を制限してリトライ<div class="console">$ sudo rsync -av --bwlimit=2048 /home/shameapu/ /mnt/hdd1/</div>なんとも快適にコピーが始まりました。
60GBほどあるので8時間半ぐらいの計算なので、負荷が大きくならないことを小一時間ほど確認してから放置。
4時間後、ちょっと自分のサイトを見ようとしたら重くて開かん。
Load Averageが30超え。

topで見ても特にrsyncがメモリやCPUを占有してるわけじゃないけど、<div class="console">$ sudo kill -s SIGSTOP `pidof rsync`</div>としてやると軽くなるので、重い原因はrsyncで間違いないみたい。

どこまで進んだのか確認して、ディレクトリごとにコピーを実行していってみると、どうやらファイル数の非常に多いディレクトリに入ると重くなる模様。

コピー元とコピー先を比較するために、ディレクトリ内のファイル数を確認しようと、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=linux+%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AA+%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E6%95%B0&sourceid=navclient-ff&rlz=1B5GGGL_jaJP304JP305&ie=UTF-8" target="_blank">「linux ディレクトリ ファイル数」でググった</a>ら、1つのディレクトリに入れるファイル数は1万前後が限度っぽい記述がやたら目に入った。
あちゃー。ファイル数3万オーバーのディレクトリとか普通にある・・・

重くなるだけで止まるわけではないので無理矢理コピーを取ったが、そもそも1つのディレクトリに入るファイル数が多くなりすぎない運用が必要な模様。
現状、一ヶ月ごとに作ってるディレクトリを、週ごとに作るか毎日作ればこれから先の分は解決するわけだけど、サービスの性質上、すでにあるファイルの場所を変えるのは出来ない。
どうしたものか・・・]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/rsync.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/rsync.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Diary</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Linux</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 19:24:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日記：Windows7RCがDVDドライブを認識しない</title>
         <description><![CDATA[Windows7RCのインストール途中というかインストール開始時に、
「必要なcd dvdドライブのデバイスドライバがありません」
という残念なメッセージが出てインストールできない。

面妖なことに、Windows7betaでは問題なくサクっとインストールできた環境なのに。

ちなみにDVDドライブは、
パイオニアのDVR-110と、NECのND4550A。

どっちも、betaは大丈夫RCはだめ。

あぁ、<a href="http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=964" target="_blank">玄続</a>使ってもダメだった。

わっかんね。

]]></description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/windows7rcdvd.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/windows7rcdvd.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 21:17:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日記：WinCDRでDVDisoイメージを焼く</title>
         <description>さりげにやり方がわからなくて困ったので覚え書き。

CDのisoイメージは、メインウィンドウの
「トラックイメージからCDの作成」
でできるけど、ブランクDVD入れたらこのメニューは使えなくなる。

DVDでやるには、ツール→ディスクコピーで、読み込み元の選択を
「ディスクイメージから読み込む」にしてイメージファイルを読み込む。

つーか、これだとisoだけじゃなくてimgとかccdとかまで読める模様。
全然知らんかったわ。</description>
         <link>http://blog.genkikko.net/2009/05/wincdrdvdiso.php</link>
         <guid>http://blog.genkikko.net/2009/05/wincdrdvdiso.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Software</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 May 2009 18:04:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>dynabookSS1610にBluetooth内蔵</title>
         <description><![CDATA[<b>2009.05.16追記</b>
この記事は失敗談です。成功版は<a href="http://blog.genkikko.net/2009/05/dynabookss1610bluetooth_2.php">dynabookSS1610にBluetooth内蔵 その2</a>にありますが、ここの加工を把握した上でないと「その2」も意味不明かもです。
あと、ここのコメント欄は有用かも。<hr />年末に12,800円で購入したdynabookSS1610は、無線LANはついてるしUSB2.0はついてるし、メモリは充分だしCPUも必要充分。
さりげにグラフィックもなかなかのもんで、xactiのHD動画も平気で見れる。しかもバッテリーも1時間ぐらい使えて申し分ないスペック。

ただ一つ、最近ハマってるBluetoothが内蔵されてなくて、USBポートを1つ使ってしまうのが残念。
<?php img_src("DSC01361.JPG"); ?>
こんな風に。

じゃぁどーすんの？って内蔵するしかない。

なんせBluetoothのドングルの小さいやつってのはめちゃめちゃ小さいから、なんとかすれば内蔵出来るっしょってことで深く考えず実行。

<b>構想</b>
1.純正のUSBポート端子を外して、USBハブを割り込ませる。
2.USBハブポートの一つを、Bluetoothドングルに接続。どこか適当な隙間に埋め込む。
3.USBハブポートの一つを、純正のUSBポートに接続する。
4.Bluetooth内蔵になるわ純正USBポートは全部使えるわでウハウハ。

<b>苦労ポイント</b>
1.狭い。純正ポートがキチキチで付いてるから、ハブの配線割り込ますの大変。
2.狭い。適当な隙間はあるのだが、いろんなものがキチキチで付いてるから配線の取り回しが大変。
3.狭い。ハブ自体も純正USBから遠いところの隙間に置くから配線が往復。大変。
4.Bluetooth使わねぇ！

<b>実装</b>
まずは分解しなきゃならん。
<a href="http://blog.genkikko.net/2009/02/ss1610hdd.php">HDD交換</a>と同じ手順でキーボードを外してから、
<?php img_src("DSC01372_2.JPG"); ?>
裏面に見えるねじを全部取る。B4,B6,B8って書いてるのがM2×4,6,8mmなので覚えてなくても後で戻せる。
<?php img_src("DSC01374.JPG"); ?>
背中のねじも取る。M2.5×4ぐらい。2.5mmのねじはここだけだから覚えてなくても大丈夫。
<?php img_src("DSC01380.JPG"); ?>
今度は表側。赤丸のねじを全部外す。B8って書いてるのがM2×8で、後はM2×6。青丸はHDDを固定してるやつでM2×4。
緑四角のところ、スクリーンマウスの配線があるので、茶色い爪をパチっと上に持ち上げておく。
こんだけ外したらパームレスト含む表側の枠がフワっと浮いてくるけど、
<?php img_src("DSC01383-84.JPG"); ?>
電源ボタン左上とボリューム左上だけ爪が引っかかってるので危険。ググっと押して外す。

パームレストを外して観察すると、PCカードスロットの手前側に大きな隙間がある。
<?php img_src("DSC01390.JPG"); ?>
この写真は試行錯誤中で変なとこに変なモノがあるが、PCカードの黄色いフラットケーブルの下にBluetoothドングルが隠れてるけど、元々はここに手前に見える緑のボタン電池がある。

次にUSBの配線。
<?php img_src("DSC01395.JPG"); ?>
HDDの右に付いてるUSBポートのある基盤を外す。

<?php img_src("DSC01396.JPG"); ?>
赤丸の7カ所のハンダを取ってUSB端子を外す。

<?php img_src("SBSH0267.JPG"); ?>
次にUSBハブ。出来るだけ小さいのを選んでくる。
正確には、小さいのではなく「中身が小さそうなやつ」を選ぶのです。

<?php img_src("DSC01391.JPG"); ?>
そしてカポっと開けてしまう。思った通り小さいよコレは。
俺が買ったのはELECOMの<a href="http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-tm400b/index.asp" target="_blank">UTH-TM400B</a>というやつだけど、たぶん<a href="http://www2.elecom.co.jp/cable/usb-hub/u2h-tm410b/index.asp" target="_blank">UTH-TM410B</a>のほうが使いやすい。両方ケーブルだから。

<?php img_src("DSC01400.JPG"); ?>
バラしたら端子を外して、極細USBケーブルを付けましょう。
このように単なる導線で配線するとすこぶる不安定になるので、市販のUSB延長ケーブルの極細タイプのやつを使うとよいです。

<?php img_src("DSC01398.JPG"); ?>
USBハブの元のほうをさっきのUSBの基盤に付けて、純正のUSBポートの基盤に刺さってた端子を上に無理矢理曲げて持ち上げて、ハブを接続。
これはすげーギリギリで接触しそうなのでホットボンドで固める。

<?php img_src("DSC01401.JPG"); ?>
USBハブは、マザーボード裏側のモデムが付いてた場所にセロテープで固定。
投げやりな感じ。

<?php img_src("DSC01403.JPG"); ?>
BluetoothドングルはPCカードスロットの手前に置く。これだけだとPCカードのイジェクトのピンに干渉するので、
<?php img_src("DSC01405.JPG"); ?>
なんとかする。

あとは元の形に組み立てたら完成。

<b>使用感</b>
さて、ここまでやって一番恐れていたのは、こいつは筐体がマグネシウムなので、
<span style="color:green;font-size:14pt;font-weight:bold;">内蔵しちゃったら電波飛ばないんじゃないの？</span>
ということだったのだが、見事的中。
プリンタ使おうと思ったらプリンタの上に置くぐらいの勢いで近づけないと印刷超おっせーし5m離れたらプリンタを認識すらしない。
マウスも、ちゃぶ台の上にパソコンを置いて、地面でマウス動かしたらカクカク。
使い物にならないので<a href="http://www.planex.co.jp/product/bluetooth/bt-microedr2/" target="_blank">Class2のドングル</a>をやめて、<a href="http://www.corega.co.jp/prod/bt2usb01cb/" target="_blank">Class1の</a>に変更したところ、マウスは快適に使えるようになった。プリンタは結構近づかないとだめ。
うまく電波が飛ぶ方法を考える必要がある。
てゆーか、知らない間にスクリーンマウスに慣れてしまってマウスを全然使わなくなったのでマウス買い換えを検討してた親父にあげたし、Bluetoothヘッドホンはxubuntuで使い方分からんし、Bluetooth自体全然使わん。

やる意味なかった。

あ、あと、バスパワーのUSBハブ使ってるせいで、USBハブに接続したUSBポートに<a href="http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=964" target="_blank">玄続(KRHC-SATAIDE)</a>で2.5インチHDD繋いでも動かんくなった。

結論としては、やってるときは楽しかったが、大した成果は無かったってとこかな。<hr /><b>2009.05.16追記</b>
<a href="http://blog.genkikko.net/2009/05/dynabookss1610bluetooth_2.php">dynabookSS1610にBluetooth内蔵 その2</a>に続く]]></description>
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         <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 00:08:35 +0900</pubDate>
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