年末年始のスキー旅行の準備のため、会社を早退して日本橋へぶらり。
替えの手袋やらなんやらをゲレンデに持って行くためのリュックを買いに来たのだけど、なんとなしにじゃんぱらへ入って出会ったのがこいつ。

Dynabook SS 1610 11L/2
2004年発売モデルのB5ノートで、
PentiumM1.1GHz
PC2100DDR 768MB
(1GBに増設済み:256はグラフィック)
HDD 40GB
無線LAN内蔵・Ethernetポート有り
RGB出力・USB2.0x3・CF・SD・PCカード・56kbpsモデム(笑)
と、至れり尽くせりの素敵マシンがなんと12,800円で売られてた。

隣にあった、もっとスペックの低い無線LANも無いようなやつが14,800円なのに、なんでこんな安いんだ?と思ったら、欠点が表示されてた。
・液晶のバックライトが暗い・黄色い
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 →確認したがどこが黄色いか分からず

・ヒンジが割れてる
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 →確認したが、外装が割れてるだけでヒンジは無事

・天板にキズあり
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 →だからなんだ?てかどれ?

・キーボードにテカり・プリントの消えあり
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 →だからなんだ?てかCtrlキー意図的に消してるな。なんでだ。

・OSなし
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 →のぞむところだ

てことで、問題点が見あたらず衝動的に購入。
12,800円だからね。

購入してから分かったことだが、全く期待してなかったバッテリーが1時間以上持つんだこれが。
すごすぎる。

しかしこいつ、WindowsXPのステッカー貼ってるのにライセンスのシールが無い。
まぁ、んなこたぁどうでもいい。

帰宅後、OS無しで買ってきたもんだから、Dynabook SS 3410で使ってるPCカードのCDドライブでUbuntuのインストールを試みたが、どうもインストール途中でCDドライブを見失うようで、よく分からないコマンドラインに落ちてしまって何をしたらいいのか分からなくなるので、ネットでいろいろ調べながらUbuntuをネットワークインストールしたつもりが、なぜか入ったのはXubuntuだったとかいうのは、また別のお話。
しかも気にせずにXubuntuのまま使い続けてる現状、スキー場のペンションで無線LANが使える幸せな環境の中、全く不便することなく、快適にパソコンライフを送ってる今日は元日。
年末から5日連続で滑って疲れ果てたので、早めにスキーを終えてペンションでゆっくりとこのエントリを書いてます。
意外とWindowsなんて無くてもネットライフは快適だな。


2009.01.04 追記
残念ながらXubuntuでSDスロットを認識してくれない。
なんかでも、WindowsでもSDHC使えないとかいう記述も見かけたし、使えたところで大して意味ないから別にいいか。
飾り飾り。


データベースに接続できませんでした。

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